店長の豆知識 紫外線

こんにちは(^^)

暖かくなりました♡

恋の季節です!

美肌の季節です!

紫外線に負けない肌をGET!しましょ(^^)

紫外線と言えば ここ長野県は標高が高く 紫外線からの影響が強く

乾燥も激しい 肌には過酷な土地と言えます・・・

肌を「守る」ということがとても重要です!

そこで本日は、肌を「守る」お話です♪

守ると言えば 思い浮かぶのは…日焼け止め、UVケアです。

UVはウルトラバイオレットレイの略で 紫外線の事。

紫外線の怖さは ズバリ!肌の老化を早めてしまうこと…

紫外線を浴びた肌は 肌を守ろうとメラニン色素を作りだしますが

それがターンオーバーにより上手く排出されないとシミの原因となります。

また紫外線は真皮にまで到達して肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけることも。

それが紫外線による シワやタルミの原因です。いわゆる「光老化」です。

肌の老化の原因となる紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)があります。

[紫外線A波]…波長が長いため、肌の奥まで達しコラーゲンを傷つけ、シワやタルミの原因となる。「光老化」

[紫外線B波]…肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こす。「日焼け」の主な原因となる。

どちらも肌にダメージを与えるのですが

紫外線A波は「光老化」=シワ、タルミ

紫外線B波は「日焼け」=シミ

となります。

深刻なのは紫外線A波。紫外線の約95%がこのA波です。

浸透力が高いので肌に与える影響は深刻です。浴びたA波の20~30%が真皮層にまで達すると考えられており、繊維芽細胞に損傷を与えます。大切なコラーゲンを傷つけ、肌の老化を進行させるのが紫外線A波なのです。

そこで大切なお肌を守るUVケア、日焼け止めについてお話します。

日焼け止めには 「SPF」と「PA」といった2種類の表示があります。

「SPF50」とか「PA+++」の表示です。これは紫外線防御効果の目安を示す指標で SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波を防ぐ効果 を示しています。

「SPAが高いほど効果がある」と思いがちですが

光老化の主な原因を防ぐ効果を示すのは「PA」です

光老化は日焼けと違い目に見えるものではありませんが、長い時間をかけて

肌に悪影響を及ぼしているのです。

5年、10年先の肌の事を考えるのなら 日焼け止めをえらぶ際「PA」表示を重要視して選んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに 「SPF50」とかの数値ですが、何も塗っていない状態に比べて 赤くなってひりひりする状態になるまでの時間を 何倍に伸ばせるかの目安。

50なら50倍に伸ばせるの意味です。

「PS+++」の+表示は紫外線A波を防御する力を示しています。

+の数が多いほど防御力が高いと言うことです。

大切なのは  使用場所、時間など肌への負担も考慮 しながら、選ぶこと。ですね。

日々 +の多さを気にしながら 紫外線に負けない肌をGETする私であります…

店長の豆知識でした(^^)

過去アーカイブ