店長の豆知識 生体電流

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年 最初の豆知識は ありとあらゆる生命維持システムを動かしている
生命活動の原点ともいえる『生体電流』についてお話しようと想います。
人間の身体に電気が流れていることを知っていますか?
簡単に言うと 脳が筋肉や内臓などの各器官へ指令を出すときに
使われる電流があります。これを『生体電流』といいます。
静電気の帯電や新札の千円札が手のひらで反っていく現象も
この生体電流によるものといわれています。
心臓から電気を発していることを1903年 オランダの学者
アイントーフェンが発見し、心臓の筋肉が収縮や弛緩するのは、
電気によるものと考えられ この電気を測定したものが
心電図と名づけられました。
心電図の停止、すなわち心臓での電気発生が止まることは
心臓の停止と言うことになり
電気が発生していることは「生きている証」であるといえます。
この発見以降、脳や筋肉の活動によっても電気が発生すること、
今では細胞レベルでも電気の発生が起きていることがわかっています。
よってこの『生体電流』が 脳、心臓、血液やリンパ液の流れにいたるまでの
ありとあらゆる生命維持システムを動かしているのです。
身体の各細胞同士の連絡も電気信号で行われており これも生体電流によるもので
身体の機能を調整する「人体コントローラー」と言えるほど重要な役割を果たしています。
しかし残念なことに この生体電流も食生活の乱れや運動不足
現代社会では欠かすことの出来ない携帯電話やPCによる電磁波により
乱れていきます。さらに 加齢により 40歳前後から生体電流は衰え始め
身体の機能はバランスを崩し始めます。
ここから肩こりや腰痛の悪化、自律神経の乱れとさまざまな症状が
見られるようになります。
もちろん 食生活や運動不足での低下は生活改善により補うことが出来ます。
そして 外から補うという方法もあります。
生体電流の低下を補う機械、エステ、整体とさまざまな方法があります。
現代社会においては歳を重ねるごとに弱まっていく生体電流を
自分にあった方法で補っていくことが必要だと言えるのではないでしょうか・・・
今年はご自分の身体の中身を整えることから始めてみませんか?
店長の豆知識でした。

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