店長の豆知識 過酸化脂質リスク型

こんにちは(^^)

寒いです…。独り身にはこたえます(泣っ)

大丈夫、仕事が恋人です♡♡♡

そんな話は置いときまして…

日差しがもう弱い季節なのにシミが…と気にしている方 「過酸化脂質リスク型」 のDNAをお持ちかもしれません。

本日は「過酸化脂質リスク型」についてご説明して行きます。

過酸化脂質リスク型の特徴とは

・過酸化脂質除去酵素の働きが弱く、過酸化脂質の影響を受けやすい。

・過酸化脂質により、シミやクスミ、加齢臭などに悩みやすい

・活性酸素が皮脂の酸化を加速するため、活性酸素リスクもある方は要注意

となります。

過酸化脂質の除去が苦手なため、 酸化(細胞が錆びる) によるトラブルが起きやすく  シミやクスミができやすい と言うことです。

過酸化脂質リスク型はGXP1(グルタチオンベルオキシダーゼ1)という、過酸化水素(活性酸素の一種)を除去する遺伝子です。

この遺伝子に変異があるとGPX1の酵素活性が低下してしまい、体内で発生する過酸化水素や過酸化脂質を効率よく除去する事が出来ず、消去にもたついている間に、メラノサイトが刺激され シミの温床をつくりだしてしまいます。過酸化脂質の除去が苦手ということは、細胞間脂質や肌表面の皮脂までもドンドン酸化させてしまいます。結果として肌全体がクスミ、改善されないというリスクが存在しています。

しっかりとケアして頂くには とにかく肌を清潔に保つことです。

皮脂から出る汗も脂質となり、放置すると酸化してしまいます。頭皮の皮脂も同じです。

毎日、しっかりクレンジングするのは当たり前ですが、 少し時間を長めに して頂き、とにかく汚れ残しがないように しっかりクレンジングする という事を意識して下さい。

脂質を酸化させると言うことは、体臭や加齢臭にも影響が出てきます。

身体もしっかり洗って脂質の酸化を防止しましよう。

酸化を促す紫外線は避け、抗酸化作用に優れた化粧品やサプリメント、プラセンタなどがおすすめです。

シミについての原因のひとつとして加齢による肌の回復力の低下があげられます。肌の衰えと共に、メラノサイトが異常生成を起こしシミの原因となってしまいます。古い角質や皮脂を酸化させないよう ディープクレンジングやピーリング を積極的に行うことが有効と言えます。

お食事は、もちろん抗酸化物質を含む食品、(ニンジン、かぼちゃ、玄米、大豆、赤ワインなど)良質なタンパク質(牛肉、鶏手羽、鶏むね肉、豚ひき肉、スペアリブなど)の他に、ビタミンA、C、E、そしてB2などには、活性酸素の悪い働きを抑え、過酸化脂質などの生成を防ぐため「抗酸化ビタミン」とも呼ばれる食品、アボカド、グリーンアスパラガス、ブロッコリーなどや、また体内で活性酸素を処理してくれる抗酸化酵素の構成成分であるミネラル(マンガン、銅、亜鉛、鉄、セレン)ゴボウやサトイモ、納豆、ハマグリ、玉ねぎ、ニンニクなども一緒に取ることをおすすめします。

生まれ持った肌のリスクについてご説明させて頂きました。

シワ、シミ、タルミ、どれをとっても避けては通れない老化です。

女性の肌は、25歳からゆるやかな老化が始まります。

ここからは老化との戦い!戦いを制するのは自分の肌リスクを知っている方のみ。といっても過言ではないと思います。

私のブルドッグ顔を期待されていた方、お見せできないことをお詫び致します。

すでに予防美容を始めているので(^^)

予防美容に早すぎる、遅すぎるなどという言葉はありません。

興味のある方はご連絡お待ちしています。

店長の豆知識でした。

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